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はじめてピラティスNAVI

ハードスタイル or ソフトスタイル

様々な流派が存在するピラティス。いったいどこのピラティスが自分に合っているのか…?
ピラティス氏が亡くなった後、弟子達が各々の考え方をMIXしていったことで、色々な方向へと変化していきました。変化していった要因の一つとして、本来緩やかなS字カーブを描く背骨を、ピラティス氏は、背骨をまっすぐにするアプローチをしていたので、改良が必要だったのです。
現在のピラティスは大きく分けて、2つあります。1つはスポーツクラブなどで、集団で振り付けのように筋力強化を大きな目的としているハードスタイル。対して、ソフトスタイルはシンプルな動きで、機能向上を目指すリハビリに近いアプローチ。無駄な力を抜き、正しい関節動作へと導いていきます。DSC09720

ポーズ(形) or プロセス(過程)

ハードスタイルではエクササイズの形を行うことが重要ですが、ソフトスタイルでは、関節を動かすプロセスが大事です。動きをいかに無駄な力を抜き、効率よく動かせるかがピラティスの目指すところになります。

インナーマッスル or  アウターマッスル

無駄な力を抜くには、土台がしっかりしていなくてはいけません。その土台がコア(インナーマッスル)となります。このコアがしっかり働いていなければ、アウターマッスルに過剰に力が入ってしまい、結果、骨の配列を崩し、それがゆがみ、そして痛みへとつながってしまうのです。今までのマシントレーニングはこのコアや正しい関節動作に重きをおかずに、表の筋肉やある一部の筋肉の力をつけるということに力をそそいでいたのです。ピラティスでは、ある一部に意識を置く時もありますが、身体は1つのユニットであり、身体全体で動きがスムーズに行えているかを常に意識していきます。

日本人向けピラティス

ピラティスは欧米人の身体のデザインに対してエクササイズが開発されました。胸郭が広く、腰のそりが強い方向けのエクササイズが多いのです。しかし、腰が比較的丸まりやすい日本人には、日本人にあったエクササイズが必要なのです。
MOVESではソフトなスタイルのピラティスを提供するとともに、日本人の身体の特性に合わせたプログラミングを行っていきます。

こんな方にお勧め

肩こり・腰痛の方
姿勢のゆがみが気になる方(猫背、そり腰、O脚、X脚など)
動きが硬いと感じる方
競技力向上を目指されている方
産前・産後の方
力みやすい方・疲れやすい方

【レッスンの流れ <あくまでも1例です>】

1:いらない力を抜く

姿勢を確認し、身体の状況に合わせて、筋肉のリリース(緊張の開放)を行い、身体をリラックスした状態にしていきます。

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2:必要な力を入れる

無駄な力を抜いたところで、コアのコアである骨盤底筋群を働かせるアプローチをしていきます。肩の安定や足裏のアーチをつくることも重要になってきます。

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3:動きながら骨の配列を整える

ピラティスの専用マシンなどを用いて、個人にあった動きをプログラミングしていきます。

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