なぜ「加圧(血流制限)トレーニング?」キーワードはまさに【血流】そして【細胞】

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昨日のブログに引き続き

「なぜ?」シリーズです(^^;

ピラティストレーナーで加圧(血流制限)トレーニングを取り入れていらっしゃる方はいるようですが、ジャイロトニックを指導していながら取り入れているのは

私一人!?

だけかもしれないです(汗)。

この度、サービスを開始したこの加圧(血流制限)トレーニングですが、じつはドイツ滞在時の2015年に気になって色々と調べていたのですが、その時は、私の中に受け入れるキャパがなく、導入には至りませんでした。

というのも、このメソッドに対して当時は「否定的な考え」を持っていました。

「機能的なトレーニングとは言えないのではないか」と。。。

血流を制限(加圧)することは自然な状況ではないし、言い換えると

「筋肉を騙してトレーニングしている」

と捉えていたので、その不自然な状況下でトレーニングしても、そのトレーニング効果が自然な状況下では効率よく発揮することができないのではないかと考えていました。

しかし視点を変えて考えてみると

「高地トレーニング(または低酸素状態でのトレーニング)」

讀賣新聞オンラインより https://www.yomiuri.co.jp/science/20210913-OYT1T50174/

は、あえて通常の環境ではない状況を作り出し、負荷をかけてトレーニングし、結果通常の環境下でより力を発揮できるようになるので、このような負荷のかけ方(加圧して血流制限する)は、トレーニングにおいて有効だと考え始めました。

こう考えた場合、すべてのトレーニングが、通常の環境ではない状況を作り出している訳で(ダンベルを持つということも重い重量を持った不自然な状況を作り出している)、血流制限(加圧)することもそのひとつなのだと思えるようになりました。

2015年の段階ではここまでは考えていました。ですが、

血流制限をしてのトレーニングによって筋肥大や筋力アップは期待できても、それが

「機能的(ファンクショナルな)トレーニング」

に有効だというのが、私自身の中でどうしても答えを導き出すことができません。

2015年に戻れるのであれば、当時の自分に

「竹井、視野が狭いぞー!!」

と言ってやりたいです(^^)

当時は「機能的なトレーニング」こそ全て!!と考えていて、色々調べたつもりが「自分の都合のよい情報」しか知れべることができなかったのだと。。。自分のキャパの中でしか考えられていなかったのだと思います。

「老化予防 / 若返りプログラム」を導入して、細胞のことを勉強し始めると

「血流」

の大事さに改めて気づかされました。

「血流」や「細胞の働き」

にアプローチする

「加圧(血流制限)トレーニング」「老化予防 / 若返りプログラム」

最強のタッグ

となりうる!!

「老化予防 / 若返りプログラム」で

血管を柔らかい状態にし、

カラダの各器官に栄養を届けて

細胞を活性化

更には「加圧(血流制限)トレーニング」で

成長ホルモンを分泌しまくって、よってスムーズな血流にのせて、もっと

細胞を活性化

健康に若返ること、間違いなし!!

です。

私も前回の老化予防 / 若返りプログラム受講時は、加圧(血流制限)トレーニングを取り入れていなかったので、年明けにチャレンジしたいと思います!!

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